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Artist in Conversation:オータム・ナイト
2026.07.04.Sat
07.04.Sat
アーティスト オータム・ナイト
日時 2026年7月4日(土) 17:00-19:00 会場 The 5th Floor 〒110-0008 東京都台東区池之端3-3-9 花園アレイ5F アクセス 東京都メトロ 千代田線 根津駅 2番出口 徒歩4分 参加費 ¥1,000(お支払いは現金、Paypayのみ) 定員 20名 アーティスト オータム・ナイト トーク聞き手+通訳 岩田智哉(The 5th Floor ディレクター) 予約 https://forms.gle/bYsXceRMhroUyPb66 主催 The 5th Floor The 5th Floor 賛助 D/C/F/A お問い合わせ The 5th Floor / info@the5thfloor.org
The 5th Floorは、ニューヨークを拠点に活動するオータム・ナイトによる作品の上映およびトークイベントを開催いたします。パフォーマンス、演劇、映像、テキスト、サウンドを横断しながら「ライブ」の新たな形式を探る彼女の実践は、パフォーマンスの場を通して、制度や権力、そして身体との関係を新たに立ち上げます。彼女は現在、神奈川県のHayama Artist Residencyにて1ヶ月滞在制作を行っています。 本イベントでは、2025年に上演・制作された《Autumn Knight Live at the Walker》の一部を映像上映し、彼女の近年の制作やその思考を掘り下げるとともに、レジデンスの経験がいかにパフォーマンスへと展開されるか、その実践を探ります。 〈作品について〉 《Autumn Knight Live at the Walker》(2025)は、Walker Art Centerが毎年開催する実験演劇シリーズ「Out There」の一環として発表された実験的な映像作品である。 本作は、McGuire Theatreで即興パフォーマンスとして上演されると同時に、その様子がリアルタイムで編集・音響的なデザインをされながら、同じ夜にWalkerのシネマで上映された。舞台上のライブ・パフォーマンスと映画上映が同時進行する構成により、「演じること」と「映像化されること」が一つの出来事として交差する。 《Autumn Knight Live at the Walker》は、ナイトが長年展開してきた学際的なパフォーマンス実践の延長線上に位置づけられる作品である。彼女の実践は、一貫して固定化された権力関係を揺るがし、人々が当然視している行動規範や社会的慣習への認識を問い直すことを目指している。 協力:Ross Karre, Adele Fournet, Merve Kayan, Monica Duncan , Levy Lorenzo and Valerie Caesar
オータム・ナイト|Autumn Knight オータム・ナイトは、ニューヨークを拠点に活動し、パフォーマンス、映像、サウンド、テキストなど領域横断的な実践を展開するアーティスト。これまでに、Human Resources Los Angeles(HRLA)、Shedhalle(チューリヒ)、Whitney Museum of American Art、PICA(Portland Institute of Contemporary Art)、The Kitchen、MCA Chicago、Museum Ostwall(ドイツ)、BAM(Brooklyn Academy of Music)、Performance Space New York、Walker Art Centerなど、数多くのインスティテューションで作品を発表。代表作《WALL》は、Studio Museum in Harlem初のライブ・パフォーマンス作品としてパーマネント・コレクションに収蔵された。これまでに、Artadia Award、Art Matters Grant、Rema Hort Mann Grant、Anonymous Was a Woman Award、Foundation for Contemporary Arts Grant、Nancy B. Negley Rome Prize in Visual Arts、Guggenheim Fellowshipをはじめとする数々の賞や助成金、フェローシップを受賞しており、近年ではTrellis Art Fundによる助成も受けている。