会期
2026年5月14日(木) - 6月7日(日) *オープニングレセプション:5月14日(木) 19:00-
会場
The 5th Floor 〒110-0008 東京都台東区池之端3-3-9 花園アレイ5F
開場時間
13:00 - 20:00
閉場日
火、水
アクセス
東京都メトロ 千代田線 根津駅 2番出口 徒歩4分
入場料
¥500
主催・企画
Stilllive
共催
The 5th Floor
助成
アーツカウンシル東京 [東京芸術文化創造発信助成(単年助成)] 芸術創造活動
The 5th Floor 賛助
D/C/F/A
キュラトリアル・アシスタント
細井昇平
グラフィック・デザイン
川久保ミオ
お問い合わせ
The 5th Floor / info@the5thfloor.org
【パフォーマンス概要】
タイトル
Stilllive 2026
会期
2026年5月16日(土)19:00-20:30、17日(日) 18:00-19:30
会場
BUoY
アクセス
東京メトロ千代田線・日比谷/JR常磐線/東武スカイツリーライン「北千住」駅出口1より徒歩6分
入場料
一般¥2800(当日¥3000)/学生¥1800(当日¥2000)
主催・企画
Stilllive
共催
BUoY
助成
アーツカウンシル東京 [東京芸術文化創造発信助成(単年助成)] 芸術創造活動
アーティスト
阿部真理亜、遠藤麻衣、黒田零、小林勇輝、シン、濱田明李、藤田一樹、フローレンス・ラム、吉田拓、KENVOSE、MES
照明
植村真
キュラトリアル・アシスタント
細井昇平
グラフィック・デザイン
川久保ミオ
お問い合わせ
Stilllive / stillliveplatform@gmail.com
Peatixチケット予約
https://stilllive2026.peatix.com
【ステートメント】
新作パフォーマンス「Stilllive 2026」では、複数の身体が同じ場に集まり、互いに影響を及ぼしながら運動を生成していきます。そこには固定された中心や構造はなく、行為は他者や環境への応答として立ち現れ、配置と運動は絶えず変化を続けます。
ぶつかりや崩れ、引き寄せといった力学のなかで、その都度異なる関係が立ち上がり、光や音、熱、時間といった要素もまた、この過程に関与します。身体と環境は相互に作用しあいながら、知覚の枠組みそのものに揺らぎをもたらします。
こうした過程を通して立ち上がる関係は、特定の主体に回収されることなく、場のなかで一時的に編まれ、ほどかれていきます。ここではこのような動的な状態に着目し、「ともに在ること」を、個々の身体に還元されない場のあり方としてあらためて問い直します。
本パフォーマンスは、展覧会「Stilllive Documents 2019–2025」と連動し、これまでの実践の蓄積を現在の出来事として開くとともに、次なる展開へと接続します。
【Stilllive Documents 2019-2025 関連プログラム】
1. 阪口智章 ワークショップ
「公共洗体 〜ギャラリーを浴場として捉える〜」
2026年5月31日(日)15:00-16:00
The 5th Floor
パフォーマンス作品やその活動の記録を鑑賞するとき、自分もその場で体を動かしたくなったり、体を少し自由にして鑑賞したくなるときがあります。
このワークショップでは、公的な場で体を緩めることのできる銭湯での身振りをギャラリーに持ち込みます。ギャラリーでの体の振る舞いをずらし、腰を下ろしてくつろぎながら、展示空間で過ごせる時間を作ります。
【内容】
・フェイスタオルを使ってストレッチをする
・照明をシャワーに見立て、体を流す身振りをする
・お風呂用の椅子に腰を下ろし、服を着たまま体を洗う身振りをする
・フェイスタオルを持って、もしくは頭に乗せて、好きな場所に腰を下ろしてくつろぐ
・ギャラリーから徒歩20分の場所にある銭湯まで散歩をする(希望者のみ)
2. 夢の場所: ビジョンボードの共同制作
2026年6月1日(月)18:00 - 20:00
The 5th Floor
ファシリテーター:
フローレンス·ラム(Per.Platform 共同代表)
SIN(香港アーティスト/Per.Platform 参加者)
アーティスト、パフォーマー、記録者、キュレーター、そして観客の皆さん……理想のパフォーマンスの場について考えたことはありますか?
香港のライブアート・プラットフォーム「Per.Platform」そして「Stilllive」「The 5th floor」が、皆様とパフォーマンスイベントで体験した忘れられない思い出を語り合い、理想的なパフォーマンス・プラットフォームの「ビジョンボード」を皆で一緒に描く、くつろぎの夕べへとお招きします。
私たちが出会った人々や辿ってきた思考の過程を語り合い、香港、日本、そして世界中のパフォーマンス・アートの文脈に触れながら、その夢の場所が成長していく可能性と展望を共に想像してみましょう。
3. パフォーマンス・シーンの現在
石田裕己 × 松岡はる × 芳賀菜々花 鼎談
2026年6月6日(土) 15:00-17:00
The 5th Floor
パフォーマンスの実践においては、生い立ちや形態を異にするいくつものコミュニティが、人や資源の往来のなかでゆるやかに溶け合い、ときに反発し合いながら、世代を跨いで有機的なひろがりを形成しています。
今回は、近年登場したパフォーマンス企画である「ノン」@non_kichijojiと「牢」@_raw_partyについて論じた、石田裕己による批評(『美術手帖』オンライン、2026年3月公開)を参照しつつ、石田と、「ノン」主催の松岡はる、および「牢」主催の芳賀菜々花を招いたトークを実施します。
2010年代に始動したStillliveの活動にも触れながら、世代間の問題意識のずれや、公共空間への介入のあり方の比較を通して、都内を中心としたパフォーマンス・シーンの動向を整理するための、開かれた対話の場を目指します。
4. 小林勇輝X敷地理
クロージングパフォーマンス
2026年6月7日(日)18:30-19:00
The 5th Floor
2019年から継続的にStillliveにご参加いただき、現在国内外で活躍するアーティスト敷地理を迎え、小林勇輝とのデュオ・パフォーマンスを実施します。
〈関連プログラム概要〉
参加費|参加費:無料/予約不要 ※展覧会入場料として500円が必要です。
主催・企画|Stilllive
共催|The 5th Floor
助成|アーツカウンシル東京 [東京芸術文化創造発信助成(単年助成)] 芸術創造活動
The 5th Floor 賛助|D/C/F/A
グラフィック・デザイン|SIN
お問い合わせ|Stilllive / stillliveplatform@gmail.com